【写真が豊富】カントリー調な家カタログ
カントリー調の家は、北米やヨーロッパの田舎に見られるような懐かしい雰囲気が特徴的。特に人気の高い南仏プロヴァンススタイル、北米スタイル、オレゴンスタイルなどのかわいいカントリー調の家づくりを得意とする「アーバンホーム」の事例を紹介します。
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※画像引用元:アーバンホーム公式サイト
https://urban-home.net/index.html白い塗り壁や窓につけられた鎧戸、ロートアイアンによる装飾などが伝統的な南仏プロヴァンススタイルと、内装の扉や家具類に木材そのままの素材感を取り入れた温かなカントリースタイルをコラボレーションさせた家。
温かく落ち着ける雰囲気でありながら、随所にエレガンスを感じるおしゃれな作りとなっています。
※画像引用元:アーバンホーム公式サイト
https://urban-home.net/index.html明るいトーンの板張りの床に、明るい木の色でまとめたキッチン&ダイニング。テーブルの側面とチェアーに白を使っている点がプロヴァンス風。
※画像引用元:アーバンホーム公式サイト
https://urban-home.net/index.html床、玄関扉、収納扉と、3トーンの配色が見事に調和しているエントランス。装飾アイアンのテーブルセットが華やかさを添えます。
※画像引用元:アーバンホーム公式サイト
https://urban-home.net/index.htmlエントランスからリビングに向かって。統一されたブラウンの扉とホワイトの壁のコントラストがとてもおしゃれ。
こちらのお家は、外観はシンプルな白の塗り壁とシックな色の屋根瓦でまとめた上品でかわいい作り。
内装は、白を基調としながらも随所に温かな木のトーンの扉や家具を配置し、フレンチテイストの照明や小物も取り入れた、エレガンスとカントリーが絶妙に調和した空間となっています。来た人の目も心も満足させるおしゃれでかわいい家と言えるでしょう。
フレンチカントリー調の家
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赤みのある煉瓦を積んだようなどっしりとした外壁が「古き良き西洋の風格」を感じさせる、英国をルーツとした北米スタイルの家。鉄筋コンクリート造りの家が立ち並ぶ住宅街において、ひときわ異国情緒をはなっています。
※画像引用元:アーバンホーム公式サイト
https://urban-home.net/index.html玄関から室内へと続く廊下。木材の持つ温かさを床から壁の下半分まで最大限に生かした落ち着くデザインです。柔らかな光を放つ照明もポイント。
※画像引用元:アーバンホーム公式サイト
https://urban-home.net/index.html壁の下半分に木材を使うデザインで統一された室内。リビング・ダイニングに置かれた1つ1つの家具が懐かしさを感じさせます。
※画像引用元:アーバンホーム公式サイト
https://urban-home.net/index.htmlリビングの真上に作られたたっぷりの吹き抜け。リビング空間の広がりを演出し、天窓からは明るい光が一杯に差し込みます。
歩いている人が思わず足を止めるような、おしゃれな雰囲気が漂う家。外観から受ける「西洋の香り」そのままに、内装も木目の模様1つ1つにこだわり、異国の物でありながらどこか懐かしさを感じられる作りとなっています。
オレゴンスタイルのカントリー調を取り入れた家
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かわいい雑貨屋さんのような雰囲気のある家づくりに欠かせないのが、外観と調和した内装です。特にカントリー調の家づくりには、木材の温かみや手作り感を感じる家具や雑貨がおすすめ。様々な形でカントリー調を取り入れた事例を見ていきましょう。
※画像引用元:アーバンホーム公式サイト
http://www.kawanishi-lum.co.jp/bruce.html濃い色の木材で揃えたフローリングとむき出しの梁。円形に作られた塔型のリビングルームとたくさんの小窓。それにアイアン装飾が施された家具が、見事にフレンチカントリーの雰囲気を作り出しています。
※画像引用元:アーバンホーム公式サイト
https://urban-home.net/index.htmlウォルナットを中心に3つのカラーをランダムに配置した床と、ミッドセンチュリーの家具が調和したリビングルーム。天井にいくつも埋め込まれた照明が部屋全体を明るく照らします。
※画像引用元:アーバンホーム公式サイト
https://urban-home.net/index.html真っ白な壁と「パノラマ」と呼ばれる円形に作られたリビングルーム。シックな色でまとめられた家具とのコントラストで、絵本に出てくるようなかわいらしい洋館の雰囲気に。
天井・壁・床までを思い切った木目調でまとめた隠れ家風の小部屋。アメリカ大草原にたたずむ小さな家の屋根裏を思い出させます。
カントリー調にこだわった内装
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※画像引用元:アーバンホーム公式サイト
https://urban-home.net/sp/house_photo.php?img_folder=kuki-17108&flag=2北米スタイルを実現させた住まいです。ベランダの前には芝生が設けられ、おしゃれな外観を演出しています。ところどころに窓がたくさん設置されているので、日の光を十分に取り込むことができるでしょう。
※画像引用元:アーバンホーム公式サイト
https://urban-home.net/sp/house_photo.php?img_folder=kuki-17108&flag=2リビングは物を少なくし、開放的な空間となっています。
5つの電球がついた照明がリビング全体を明るく照らすことで、カントリーテイストの雰囲気を演出。通路に置かれた植物がおしゃれ度をアップさせています。横には大きな窓が設置されており、日の光をしっかりと取り入れてくれるでしょう。
※画像引用元:アーバンホーム公式サイト
https://urban-home.net/sp/house_photo.php?img_folder=kuki-17108&flag=2リビングの横には畳スペースが設けられており、子供と遊んだり昼寝をしたりと、いろいろ利用できます。寒い季節にはこたつを置いて、家族団らんで楽しく過ごせる空間です。窓からは自然な空気が入り込み、ゆったり過ごすことができるでしょう。
カントリー調な家に注目!
アーバンホームで家を建てた施主様のコメント
テーマパークのようなかわいい家を建てたいと考えていて、欧米式の注文住宅を扱っている会社に手当たり次第資料を請求しました。その中のひとつがアーバンホームさんです。モデルハウスを兼ねた本社の社長室がきれいで、「ここだったら希望の家を建ててくれる」と思ってお願いしました。
アールの下がり壁をところどころに設け、クロス・インテリア・鏡・タオル掛けといったアイテムにもこだわり、イメージ通りの家に仕上げてくれてとても満足です。今では家族5人で快適な生活が送れているので、アーバンホームさんには感謝しています。
人気の施工ポイント
アメリカンハウス・南欧風・北欧風といった世界中の様々な住宅様式を知り尽くしているアーバンホーム。海外で生活した経験のあるスタッフと、本場で学んだベテラン建築士によって素敵な家をカタチにしてくれます。
また、高断熱や高気密などの性能にもこだわっているのも特徴のひとつです。南仏プロヴァンスや北米など、流行に左右されないデザインや優れた住宅性能をベースにカスタマイズが可能。施主の好みに合わせた住まいづくりをサポートしてくれます。
カントリー調の家が得意な
「アーバンホーム」
アメリカの大草原や、海と山に挟まれた南仏プロヴァンス地方などの様式が人気のカントリー調。明るい色の屋根やサイディング、塗り壁などの外観的な特徴もさることながら、家の中の居心地を決めるのは何と言っても内装や家具といえます。
木や塗り壁の素材感を生かしつつ、テーブルの脚やチェストの扉に施された細工や飾り彫り、ペイントの「手作り感」が、温かく居心地のよい空間を作ります。
アメリカンカントリーを好むのであれば、よりごつごつとした素材感が楽しめる物を、フレンチカントリーを取り入れたければ、アイアンを使った家具や雑貨などを取り入れるのがおすすめです。
カントリー調インテリアのポイントは?
カントリー調のインテリアはお部屋全体を優しい雰囲気に包みこんでくれるため、多くの人から人気があります。どのようなアイテムを揃えればカントリー調のお部屋になるのかを、タイプ別に詳しく見ていきましょう!
フレンチカントリー調にはシャビーシック

リサイクルショップや骨董市などで探し当てた本物のアンティーク雑貨を取り入れる他、既存の家具をアレンジする方法でもシャビーシック家具を楽しむことができます。
シャビーシックを取り入れることで、新しい家でもまるで長年住み続けてきたような落ち着きあるインテリアを実現することができます。
大切に使い続けてきた上で施されてきた味わいは他にはない一点物です。厳選して、お気に入りを探してみてくださいね。
また、フレンチカントリー調の場合、全体のイメージとしてホワイトに近いカラーを使用している場合が多いようですが、こういった家のイメージにはアイアン製の家具を組み合わせるのもおすすめです。椅子の背やランプなど、さりげなく取り入れることにより重たくなりすぎず、さりげないこだわりを見せることができます。
南仏プロヴァンススタイルには曲線が美しいアイテム
石造りやレンガ造りなど、地中海の家作りの要素を取り入れた南仏プロヴァンススタイルには、曲線が美しい装飾が施されたアイテムがおすすめです。
ゆるいカーブを組み合わせたアイアンの時計やランプなどは、南仏プロヴァンススタイルに欠かせない赤系統の色合いにピッタリ。ポイントとして映える白や青のタイルと合わせて使用すれば、日本にいながらにして地中海の爽やかさを感じ取れるような部屋作りが可能です。
また、素朴な味わいを残した木製の家具やドライフラワーの飾り、テーブルに飾られた野花など、自然素材をふんだんに取り入れることで、より南仏プロヴァンスらしさを演出することができます。
オレゴンスタイルには雰囲気のある布製品

その他、少し変わった物であればナンバープレート風の雑貨や色あせたレトロなデザインのポスターなどを飾れば、よりオレゴンスタイルの特徴を活かすことができます。その他、特徴的なヘリンボーンタイルなどを玄関やキッチンに取り入れるのもおすすめです。
雑貨屋風カントリーには木材の雑貨

こういったかわいらしさが出やすいインテリアの場合、使用する木材の色をウォルナットなどのダーク色にしてみたり、男前インテリアとしてアイアンの要素を組み合わせたりするなど、家族全員が過ごしやすい空間を実現することができます。
他にもカントリー調な家の施工事例をご紹介!
カントリー調な家の外観や内装を詳しく見たい方はぜひご覧ください。


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