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1.お好みのスタイルから輸入住宅を選ぶ

テーマを絞って!統一感のあるかわいい家づくり

かわいくてセンスの良い家、おしゃれなカフェや雑貨やさんのような家、アンティークを取り入れた家…自分たちのお城とも言える家づくりには、とことんこだわりたいもの。とはいえ、何のテーマもルールもなく、フィーリングだけでまとめようとすると、気に入った家具や雑貨だけを買いそろえたのに、最終的になぜかまとまりのないごちゃごちゃした空間になってしまう…という危険もあります。

自分たちの好みやこだわりを取り入れつつ、洗練されたおしゃれな空間を作るために最も大切なことは「テーマを決める」ということ。

一口にかわいい、おしゃれな家といっても、取り入れる色調や風合い、アイテム、素材などによっていくつかのスタイルに分けることができます。

ここでは、それぞれのスタイルの違いを簡単にまとめてみました。

<ナチュラル>…「木目調」「白」「グリーン」

ナチュラルテイストのインテリアスタイルは、今、日本人を始め世界各地で注目されている人気のスタイル。木目や布地などの素材感と、白やライトブラウンなどのやわらかいトーンの色合いでまとめたシンプルで飽きのこないスタイルです。床や壁紙、大きな建具や家具などを白や木目調でまとめ、小さな家具や雑貨などでこだわりを出していきます。

シンプルナチュラル

白い壁紙と明るめの色合いの木目調でまとめたシンプルで清潔感のあるスタイルです。観葉植物などでグリーンを取り入れると全体が引き締まり、より落ち着いた雰囲気になります。

ナチュラルモダン

明るいトーンの木目調や白を基調としたインテリアに、黒や濃いグレーのファブリックや家具を取り入れるとすっきりしてスタイリッシュな雰囲気に。直線的なデザインのテーブルや雑貨などもおススメです。

北欧ナチュラル

白や木目調の温かい雰囲気のインテリアを基調に、ところどころに北欧の現代ポップな要素を取り入れた明るさを感じるスタイル。marimekko(マリメッコ)やIKEA、FLYNINGTIGERなどのテキスタイルや雑貨に個性が出ます。

<カントリー>…「木材そのまま」「手作り」「素朴」

ナチュラルテイストと似たカントリースタイル。ログハウスなどをイメージするとわかりやすいですが、ナチュラルテイストよりも木材の自然な風合いを「そのまま」生かした素朴なインテリアが特徴的です。

オーク材やパイン材など、切りだしたばかりのごつごつとした感じを残した骨太な家具に、自らペイントしたり、DIYしたりというような「手作り感」が、とても温かく優しい雰囲気にまとまります。

カントリースタイルの中でも、ヨーロッパ調とアメリカン調の2種類に大別されますが、ヨーロッパ調では白を多めに使い、アメリカンはより素朴で骨太な感じが強いということができます。

<クラッシック>…「高級感」「アンティーク」「装飾」

中世ヨーロッパのお城や上流階級のお屋敷などのイメージで作られるのがクラッシックスタイル。

煉瓦などを使用した石造りの外観、ロートアイアンなどの紋章をかたどったような飾り、インテリアにはアンティークやビンテージの家具、ゴールドや白を基調に、花などを様式化したモチーフをとりいれます。

ロマンチックで女性に人気の高いスタイルですが、装飾しすぎると賑やか過ぎる雰囲気になってしまうため、バランスに気をつけながら雑貨などを配置することが大切です。

<アジアン>…「ダークブラウン」「ウッディ」「籐や麻、いぐさ」

しっとりとした大人の雰囲気が漂うアジアンテイスト。籐を編み込んだデザインのソファや雑貨、ダークな色合いの木目調などを基調とした落ち着いたスタイルです。

バリ風をはじめとした東南アジア風、中国風、和モダン風など、取り入れる雑貨によって様々なテイストに変化をつけることができます。

地域別輸入住宅のスタイル

お住まいの地域によって、適している輸入住宅の「スタイル」に違いがあるとご存知でしたでしょうか。ここでは、代表的な5つのスタイルについてご紹介します。

まるでリゾート気分な南欧風

南欧風輸入住宅の特徴は、地中海リゾート地の気分にしてくれることです。特徴的なのが、ひと目で分かる白やベージュを基調とした明るいカラーの壁塗装。軒どいが短くスッキリとしたスタイルをしていて、屋根に敷き詰められたカラフルな瓦も魅力的です。

エントランスのコラム柱や、パノラマウィンドウを持つプロヴァンス風、まるでアニメから飛び出してきたようなフランス地方の素朴な住宅風、真っ白な白亜の壁と明るい瓦が魅力的なスペイン南国リゾート風などがあり、見た目にも可愛らしい住宅が印象が注目を集めています。

シンプルにしてモダンな北欧風

北欧家具のようにどっしりと安定したスタイルは、見るものに安心感を与えてくれます。特徴的な急勾配の屋根は、-30以上にもなる豪雪地帯の積雪の重さを取り除くためのものです。

寒暖の差が激しい地域の家屋であるため、気密性や断熱性に優れており季節に関係なく過ごしやすいのが特徴。天然木が豊富に使われていることから、木のぬくもりを感じられるのは大きな魅力です。パネル工法という、壁そのもので家全体の重量を支える耐力壁構造を採用しているので、地震に対しても壁全体で衝撃を分散してくれます。

まるでドールハウスな英国風

幼い頃に憧れた、ドールハウスのようなスタイルの建築です。「レンガをふんだんに使った外観」「レンガの外壁と白塗りの壁」「むき出しの梁のあるツートンカラースタイルのチューダー様式」などが特徴であり、総レンガ造りの輸入住宅を建てれば、まるで明治・大正時代にタイムスリップしたかのように感じられることでしょう。

重厚な雰囲気を味わいたいなら総レンガ造りが、温かみを感じたいならレンガと木材、白塗りの外壁を併用したチェダー様式がおすすめ。レンガと木材、白塗りを合わせるだけで多彩な表情を表してくれます。英国らしい古典的でシック、アンティークな雰囲気や趣がありながら、現在でもなんら違和感を抱かせない、そんな魅力を持つ輸入住宅です。

輸入住宅の王道 北米住宅

西部開拓時代の素朴さが感じられるシンプルさがありながら、どこか北欧や英国の匂いが漂うスタイルが特徴であり、日本で最も選ばれている人気の輸入住宅です。赤レンガを外壁に多用した「ジョージアン様式」、アメリカの伝統的な「ビクトリアン様式」、切り妻屋根と総板張り外壁の「アーリーアメリカン・コロニアルスタイル」など様々なスタイルがあるのに加え、ドーマーという窓に小さな屋根が個性を感じさせてくれます。

現在では北米風の輸入住宅の多くが「ツーバイフォー工法」によって建てられており、これは高断熱・高気密という快適な生活に欠かせない機能を提供してくれるのが特徴です。輸入住宅と言えば北米風を指すことが多いため、このツーバイフォー工法は輸入住宅の定番ともなっています。

番外 木の温かみや香りを感じられるログハウス

近年、注目を集めているのがログハウスです。厚みのあるログハウス材を交互に組み上げて壁をつくるため、高い堅牢性を備えているのが特徴。また、暖雪性能が高く、季節に関係なく快適に過ごせる種類の輸入住宅でもあります。

木材は火災に弱いというイメージで見られがちですが、厚みのある木材は簡単には燃えないため難燃性も高く、古くから存在している奈良の正倉院が地震の揺れに高い耐性を持つように、ログハウスも強力な耐震性を持っているのが特徴です。

初めてログハウスを利用した方が驚くのが「香り」。まるで森のなかで過ごしたときに感じられるような爽やかな香りが室内に広がっており、心身をリラックスさせてくれます。ログハウスで生活していると木の香りに慣れてしまいますが、2~3日外出してから帰宅すると、また心地よい香りを感じることができるでしょう。

ログハウスには、マシンカットされたカントリー風、太い丸太を使ったカナダ風などいくるかの種類があります。ログハウスの母国とされるフィンランドでは、急勾配な屋根を持つ北欧スタイルと、ログハウス材の持つ重厚感とが融合した、洗練されたスタイルが特徴です。

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